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事業紹介

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低濃度PCB無害化処理事業 低濃度PCB無害化処理の大臣認定を受けました。

ジオレ・ジャパンは、「低濃度PCB無害処理の大臣認定」を2013年7月11日付けで取得しました。

低濃度PCB無害処理事業を2013年9月より開始しました。

安定確認試験の結果について 結果

認定の内容
住 所 兵庫県尼崎市東浜町1番地の1
名 称 株式会社ジオレ・ジャパン
代表者の氏名 代表取締役社長 柴垣 雄一
施設の設置の場所 兵庫県尼崎市東浜町1番地の1
施設の種類 廃ポリ塩化ビフェニル等、ポリ塩化ビフェニル汚染物又はポリ塩化ビフェニル処理物の焼却施設
処理を行う
産業廃棄物の種類
廃ポリ塩化ビフェニル
  • 電気機器又はOFケーブルに使用された絶縁油であって、微量のポリ塩化ビフェニルにより汚染されたもので廃棄物となったもの
  • ポリ塩化ビフェニルの濃度が5,000mg/kg以下のもの
処理の方法 焼却(ロータリーキルン燃焼方法)
処理能力 7.68kL/日
認定年月日(認定番号) 2013年7月11日(2013年第5号)
受入条件 【処理対象物】

微量PCB汚染絶縁油
低濃度PCB含有廃油
(廃油は、PCB濃度が5,000mg/kg以下のもの)

【受入基準】

微量PCB汚染絶縁油のPCB濃度が300mg/kg以下
(低濃度PCB含有廃油または、微量PCB汚染絶縁油のPCB濃度が300mg/kgを超える場合は,御相談させて頂きます。)

【受入荷姿】

タンクローリー車による受入のみです。

【搬入ルート】

阪神高速湾岸線末広インターよりジオレ・ジャパンヘ

処理方法
  • ・ 焼却処理(ロータリーキルン燃焼方法)
  • ・ 処理量 7.68kl/日(320L/h × 24時間)
  • ・ 処理フロー図

二次燃料室において850℃、2秒以上確保し、確実にPCBの分解を行います。

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環境対策

・ 油漏洩対策

【受入れ時の対策】

  • ・ タンクローリーの給油ホースの脱着作業は、防油堤内のオイルパン上で実施する。
  • ・ 万が一の漏洩に備え、吸着マットやウエス等を用意しておき、使用した場合は密閉式の金属容器 (ペール缶)に封入し、運転廃棄物保管庫に一時保管し、専門の処理会社に委託処分する。

【雨水排水時の対策】

  • ・ 受入ヤード及びタンクヤードの雨水は油水分離槽を通し油膜が無いことを確認した後、   構内の雨水側溝へ放流する。

緊急時対応マニュアル 処理実績 管理状況

【教育訓練結果】

  • 2018年度
  • 2017年度
  • 2016年度
  • 2015年度
    • 2014年度
    • ・ 低濃度PCB(廃PCB等)無害化事業開始に伴い、取扱・運用・ガイドライン等について、当社社員および関係会社 社員を対象に年1回以上、教育・訓練を実施しています。

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